2012年08月25日

表見代理って何・・??

こんばんわ。


表見代理ってなんか難しい印象がありますよね。私も最初は何のこっちゃ??って感じでした。では分かりやすく説明します。


まず、表見代理は無権代理が前提となります。


無権代理とは代理権が無いにもかかわらず代理行為を行うことを言います。無権代理行為はは無効です。


無権代理人の行った売買契約は本人に効果帰属しません。


そりゃそうですよね。自分(本人)の知らないところで勝手に代理人と名乗られて契約されて、その効果が本人に帰属するなんてなったら本人はたまらないですよね。


しかし、無権代理の効果が本人に帰属する場合があるんです(@@)ウソ!!!


そんなばかな!!って思った人はまだ民法の勉強を始めたばかりの人でしょうか?


表見代理と言います。


簡単に言えば、無権代理行為が行われ、その行為は無効であり本人にはなんら関係ないが、本人ある種の落度があり、相手方が善人であれば本人が相手方に対して責任を負わなければいけないというものです。


相手方の保護を民法は考えています。これを取引の安全などと表現します。



具体的な内容は明日また書きます・・すいません今日はもう寝ます・・おやすみなさい。ポチッとお願いしますm(_ _)m


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posted by 行政書士試験WEBアドバイザー YASUHIRO at 23:32| Comment(0) | (民法)代理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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